2人のフランス人シェフより学んだフランス料理の良さは、素材以上の味を手間をかけて引き出すこと。 一からソースを作るなど、調理に時間をかけることで創るフランス料理の濃厚かつ伝統的な味でした。
現在のフランス料理は見た目重視。素材の良さのみで味を表現する・・・
そんな風にも見受けられます。
  Vermillon MAHOROBAでは、古きよきアルザス、リヨンの郷土料理をベースにした正統派のフランス料理をご提供いたします。 ただクラシカルなフレンチをそのまま提供するのではなく、現代人の舌や食生活に合わせたものに再構築。敷居の高いイメージのフランス料理を気軽に楽しんでいただくために、ドレスコードは設けず、お好きな料理をアラカルトの中から選んでいただくビストロスタイルにしました。
  インテリアも非日常の雰囲気を楽しんでいただくため現代アートに彩られた朱色の空間。スケルトンキッチンで調理している姿も見ていただけ、キッチンのライブ感も味わっていただけます。
  ビストロ、アラカルト+ワインのカジュアルなスタイルなど使い方は様々、いわゆるフランス料理がご希望であればクラシカルな郷土料理もお創りいたします。
  30年以上にわたり培ってきたクラシカルなフランス料理を、現代人の感覚に合わせて再構築した『ネオビストロ』。
 手間ひまかけて調理したフランス料理の良さをご堪能ください。 



経歴
1981年より10年、北浜の『ル・ポンドシェル』にて、2人のフランス人シェフに師事。フレデリック・メディック氏よりアルザスの、ジェラール・ヴニャ氏よりリヨンの郷土料理を学ぶ。87年スイスのホテル『ボーリヴァージュ ル シャボテ』にて修行。91年より3年間、ホテルレストラン開業時の料理指導に従事。95年、本町で『ビストロ・ラ・ココット』をオープン。2001年、本町『レストラン ラ・フュージョン』をオープン。
2009年、『ラ・フュージョン』を心斎橋に移転、
『ヴェルミヨン・マホロバ』をオープン
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